プロミスなら在籍確認電話なしだからアルバイトでも可能でしょうか?

・ 消費者金融で借入の申込をする際には職場への在籍確認は避けられないというのが常識でした。しかし、職場への在籍確認の電話は何かと不評であり、場合によっては職場内で不当な扱いを受けることもあるようです。

 

・ 大手消費者金融の一角を占めるプロミスとしても、このような問題点に対処する必要が生じてきました。在籍確認をするなら契約しないと言われるようなケースも少なくないためです。そのため、最初から在籍確認をしない旨の希望を選択することができるようになりました。

 

・ 必ずしもすべての人に対して在籍確認の電話を省略できるとは限りませんが、ほとんどの方は在籍確認の電話を省略して融資を受けることができます。当然、審査時間の更なる短縮が見込めますから、即日融資の可能性がアップします。

 

ただし、一般的にアルバイトの人は収入が不安定だと言われています。そのような人でも在籍確認の電話を省略してくれるのでしょうか?

 

・ 在籍確認の目的は、その人が本当に職場で働いているかどうかを確認することにあります。収入の確実性とは無関係です。ただし、アルバイトの人は比較的退職する確率が高いと言えるので、正社員の人に比べると職場への在籍確認の電話をする必要性が高くなるのです。

 

・ とはいえ、アルバイトの人でもその職場に長い間勤め続けている人は少なくありません。もし、信用情報機関からのデータで、以前のクレジットカードなどの申込の際に登録された職場と、最近登録された職場が同一であり、かつ申込書に書かれた職場と同一であれば、働き続けていると推測できます。そうなればあえて職場への在籍確認は必要ないのではないかと判断されるのです。

 

・ これに対し、何度も入退社を繰り返している場合、要するに転職の多い方は、在籍確認の電話が必要だと判断される可能性が大です。勤続年数が長いと信頼度は高くなります。勤続年数が10年や20年以上ともなると在籍確認の電話を回避できるだけでなく、最初の段階から金利も低く設定してカードローンができるようになります。

 

アルバイトでも一定の収入があれば問題なく借入れは可能ですので、諦めずに申込みをしてみましょう。在籍確認の電話については相談に乗ってくれます。