担保・保証人・連帯保証人不要でお金を借りるには?

 

お金を借りたい時に担保や保証人が求められるのか、気になることはありませんか。

 

昔から金融機関からお金を借りる際は返済能力よりも担保や保証人が用意できるかが問題でした。

 

そもそもお金以外の財産を所有していない場合は担保の用意が難しくなります。

 

また保証人となると保証人になってくれる方には後々責任を取らされてしまう可能性があるため、中々見つからないことがありました。

 

しかしクレジットやローンによっては担保も保証人も不要で申し込みすることが可能です。

 

●担保や保証人無しで申し込みできるキャッシングやカードローン

貸金業者のキャッシングやカードローンであれば担保や保証人無しで申し込みできることが多いです。

 

ただし担保や保証人が必要なローンと比べると金利が高めの設定となっています。

 

なぜ金利が高めなのか、それは貸し倒れによる損失リスクを抑えるためです。

 

借主が返済できなくなった場合、担保や保証人から債務を回収することができません。

 

リスクの高い借主ほど金利が高くなるのが基本ですが、貸金業者の場合は利息制限法により最大20.0%までの金利と決まっています。

 

最大20.0%以上の金利を設定すると違法となるため、正規の貸金業者であれば20.0%以下の金利でお金を借りることが可能です。

 

大手消費者金融では最大18.0%ほどの金利で借りられますが、利息の負担が増えないように注意して下さい。

 

●金利の低い銀行カードローン

銀行カードローンなら貸金業者より金利が低い傾向があるため、利息を抑えたい時に便利です。

 

銀行カードローンでも担保や保証人不要の場合が多くなっています。

 

ただし銀行カードローンによっては保証会社による保証が必要という場合があります。

 

保証会社には保証料を支払しますが、この時の保証料は金利に含まれるのが基本です。

 

消費者金融会社や信販会社が保証会社である場合が多いため、事前に把握しておいて下さい。

 

●まとめ

担保や保証人が気になる方でもキャッシングやカードローンなら安心です。

 

やはり大手消費者金融という選択肢は周囲に知られることなく安心して借り入れができるのがオススメの要因です。

 

銀行カードローンという選択肢もありますが、保証会社による保証が受けられない場合はお金が借りられないために注意して下さい。

 

またすぐに借入れを希望する金額によってもどちらを選ぶかの選択材料にしても良いのではないでしょうか。