カードローンにおける貸付自粛制度ってどんな内容?

 

カードローンの貸付自粛制度は簡単に言うと「企業に対して特定の利用者への貸付を止めるように申し込む」仕組みのことです。

 

カードローンを利用する本人もしくは親族などは貸金業協会に対して申し込む制度で信用情報に貸付自粛を行う旨が記載されることになります。

 

実際の申込方法として、まず本人に浪費癖がある場合などで借入を行いたくない場合に、本人もしくは特定の親族が貸金業協会の窓口または郵送で書類を送ることで申し込みを行います。

 

借りることが出来ない環境を作ることで、借金をさせない、増やさない状況を徹底的作り出すことが目的ですが、多くの場合は家族が心配して行いますが、ご自分でその状態に持っていくという事例もあるということです。

 

申し込み方法は貸金業協会の貸付自粛制度のページに詳しく書かれていますし、申込みができる対象についても記載があるので事前に確認しておきましょう。

 

この貸付自粛制度の申し込みを行うと、信用情報に貸付自粛制度を利用した旨が記載されます。

 

金融機関は審査の際に信用情報を活用しますので、この信用情報に書かれている自粛制度の旨を確認し貸付を行わないという仕組みを取っています。

 

貸付自粛制度については基本的に金融機関全般が対象となりますが、一部の貸付では信用情報を確認しないのでそういった場合は自粛の対象外となります。

 

貸付次祝制度は一定期間立った後に自動的に終了となるので引き続き自粛制度を利用したい場合は再度申し込みを行いましょう。

 

また途中で自粛を取りやめたい場合も同様に申し込みを行いますが、申込みから一定期間は対応しないという条件があります。