プロミスでは勤務先変更をしたら再び在籍確認は行われるの?

 

プロミスと契約をして利用中、勤務先が変わった場合、変更をした後再び在籍確認は行われるのでしょうか。

 

金融業者的には転職を好みません。審査において評価が高いのは勤続年数の長い方になります。だからといって、勤務先が変わったことを申告していないのはもっとタチが悪いと判断されます。ですので、すぐに勤務先変更の届けは出しましょう。

 

プロミスの勤務先変更時の在籍確認について解説します。

 

・そもそも在籍確認の目的は?

在籍確認は何故行われるのでしょうか。

 

今現在働いていて収入があることを証明しなければ消費者金融の利用はできないことになっています。勤務先に籍を置いていることが第一条件です。

 

べつにお金を返せる、返せないであるだけなら、わざわざ在籍確認をする必要はない気がします。

 

在籍確認をする理由は消費者金融の縛られる法律が影響しています。

 

反社会的と言われる暴力団等のアンダーグラウンドな組織への資金を止めるため、本人確認法で在籍確認をきちんと行い一般人かどうか確認する義務をプロミスは背負っています。

 

在籍確認を全くしないとプロミスは法令違反になるでしょう。

 

・勤務先変更時、プロミスではあまり在籍確認を行わない

在籍確認の目的は一般人であるかの確認ですから、勤務先が変わっても既に確認が済んでいる状態です。

 

既に確認が済んでいる状態であるのですから、プロミスではあえて勤務先変更時に在籍確認を行う事は稀のようです。

 

・勤務先にどうしても電話をかけてほしくない時

在籍確認の電話は個人名でかけられますが、転職したばかりなのに個人名の電話がかかってくると私用電話かと思われちゃいます。

 

不安な人はコールセンターに電話して、在籍確認を行うか聞いてみるといいでしょう。

 

プロミスは勤務先変更時、再び在籍確認を行う事は稀なようです。

 

全ての人がこのケースにあてはまるとは限りませんので、不安な人は確認してみるといいでしょう。

 

自宅の住所変更、さらには勤務先の住所が変わっても届けを忘れずに

引っ越しなどで登録されている自宅の住所が変わるとすぐに変更届を出すことはありますが、勤務先の住所が変わったり、勤務先自体が変わるようなこと、つまり転職のようなことがあるとうっかり変更届けを忘れてそのままにしてしまうこともあるようです。

 

自宅に届く郵便物が宛先不明で戻ってしまうことがあると、すぐに携帯の電話や勤務先の電話に確認の連絡がくることもあります。変更があった場合は速やかに変更届を出すことを勧めます。

 

最近では、公式ホームページから自宅の住所変更の手続きができるようになっています。