金欠でお金がない、生活費が苦しいとき助かる公的支援サービスとは?

 

金欠でお金が無い時に思い浮かぶのはカードローンですが、世の中には生活費が苦しい時に援助してくれる公的支援サービスがある事をご存知でしょうか。

 

消費者金融だけだと思っていませんか?それだと確かに借金になってしまいます。本当に困っているなら国からの支援も視野にいれるとよいのではないでしょうか。

 

生活費が苦しい時に助かる公的支援サービスについて解説します。

 

・失業した場合

失業した場合は失業給付を受ける事が有効です。

 

失業給付は退職日直前の給与の半分から8割を受ける事ができますので、とても助かる公的支援サービスになります。

 

失業給付の給付期間が切れてしまったという人は、求職者支援制度を利用してみましょう。

 

・食べ物に困った場合

食べ物に困った人はフードバンクや子供食堂といった自治体や民間支援団体が行っている公的支援サービスを利用してみるといいでしょう。

 

特に急にお金が無くなり、食べるものもなくなるくらい窮地に陥っている時にこの手の公的支援サービスは有効です。

 

・病院に行くお金が無い場合

失業中お金が無いけど病気になってしまったと言った場合、無料低額診療なる公的支援サービスを利用してみるといいでしょう。

 

所得が低い人に対して無料や安い金額で診療をしてもらえます。

 

健康保険に加入していなくても利用できるとても便利な制度です。

 

・生活保護の申請

それでも厳しいという場合は生活保護の申請を考えることも選択肢に加えなければなりません。。

 

生活保護は書類上間違いが無ければ受給できる公的支援サービスです。

 

生活の立て直しの為に一時的に頼る事も可能ですから、遠慮せずに申請するようにして下さい。働けるようになるまでお世話になる事も可能です。

 

金欠でお金が無い時は安易に借金に頼るのではなく公的支援サービスを利用してください。国からの支援ということで、頼ることに抵抗の無い方がいる一方であくまでも働いて生活していきたいという考えの方もいらっしゃいます。

 

とはいえ、国からの支援を受けることはまったく後ろめたい事ではないので、きっと、生活の立て直しに役立つでしょう。

 

慢性的な金欠の方の多くは大手の消費者金融を利用できなくなっているからといって、間違っても闇金にはいかないようにして下さい。